
離婚の悩みがどうしても解決しないなら
離婚の悩みを相談するなら
とうとう迎えてしまった夫婦の離婚。
まさか自分が離婚するとは思っていなかった人も、
いつかは離婚するんだろうなと予想していた人も、
「どうせ離婚するなら、損はしたくない」
と思うはずです。
離婚する際に注意すべきなのは、
●子供がいる場合、親権・養育費の取り決め
●子供がいる場合、子供との面会に関する取り決め
●いずれかに離婚事由に該当する行為(浮気・DVなど)がある際、離婚慰謝料金額の取り決め
●夫婦の共有財産がある場合、財産分与に関する詳細確認
以上が大きな注意点として挙げられます。
逆に言うと、上記注意点をおろそかに離婚してしまい、
大損している方がいるということです。
我々は、こんな方々をサポートすることを得意としています。
●どうしても、親権を獲得して離婚したい
●離婚後、もっと子供に合わせてほしい・・
●離婚を覚悟したものの、本心では離婚したくない
●出来る限り多くの慰謝料を払わせたい
●離婚の原因が浮気なので、愛人に対しても慰謝料請求したい
●離婚を回避するために、相手の浮気(不倫)をやめさせたい
●相手が同意してくれないので離婚話が進まないが、どうしても離婚したい
●大きなお金が動く離婚なので、プロによる、客観的なアドバイスがほしい
などです。
離婚を有利に進めていきたい、離婚に関する悩みがある、という方はお気軽にご相談下さい。
◆旦那と離婚したいという悩み
離婚出来ない女性は世の中でたくさんいらっしゃいます。
旦那は私の事を理解してくれないです・・・
旦那からDVを受けてて・・・怖くて離婚を切り出せないんです・・・
旦那の他に好きな人が出来てしまったんです・・・
いくら結婚したといえど、結婚が幸せのゴールという事ではありません。
結婚生活が満たされない事によって、ご自身の生活の質を考えられる方も男女問わず多いでしょう。
実際に現在の日本は離婚率が急上昇しています。
しかし離婚は決して簡単に出来る事ではありません。
精神的にも肉体的にも労力が必要になりますし、
日本の法律上では「法的離婚理由」が存在し、
その法的離婚理由に該当することがなければ一方的に離婚したいという意思は尊重されません。
法的離婚理由をご紹介します。
1、不貞行為
2、回復の見込みのない精神病を配偶者が患っている時
3、生死が3年以上不明の時
4、悪意の遺棄
5、婚姻生活を継続しがたい重大な理由がある時
となります。
配偶者が法的離婚理由に該当するような落ち度があれば離婚は強制的に可能となります。
逆に配偶者に上記の落ち度がない時が離婚は出来ない事になり、
離婚をしたくて苦しんでおられる方が多いのも事実です。
そんな時、何をすれば離婚が可能になるのかという知識を我々は持っています。
通じるものと、通じない時がありますが、決してやってみて損はないと考えます。
◆離婚理由が無くて悩んでいるなら
離婚したい方が悩む理由。それは、【相手が離婚してくれない】、この一点に集約されます。
離婚した相手が浮気をしていた、DVがあるなど、明確な落ち度がある場合であれば、
ご自身は何の迷いもなく、そして自信を持って離婚を進めることが出来ますので、
離婚が出来ないと悩むケースは無いと思います。逆に離婚する理由が無い場合というのは、
言い換えれば離婚が出来る条件が無いという意味でもあります。
現在の日本の法律では、離婚したい理由が性格の不一致だけですと、
夫婦の離婚が認められていません。結婚という契約を交わした以上、
一方的な言い分は通らないということですが、この性格の不一致というのは、
「もう好きではない、一緒に生活するのが嫌だ、自由になりたい」など、
離婚したい理由がご自身の我儘だと捉えられてしまうのです。
こういったことを認めてしまうと日本中で離婚が横行してしまうでしょうが、
実は離婚したいと悩んでいる方の大半が、もう好きではない、一緒に生活するのが嫌だ、
自由になりたいと思う所から離婚を考え出すのです。
法的に離婚が難しいケースの場合は、
離婚したい相手が「離婚してもいい」という気持ちに傾いてくれ、
離婚に納得してもらう必要があります。ご自身が一方的に離婚がしたいと相手に迫っても、
相手にとってその理由が納得いくものでない限り、なかなか離婚する気持ちにはなってくれません。
実はここが大きなポイントなのです。離婚したいと思っている側は、
相手を諦めさせようと説得することに注視し過ぎてしまい、下手な言い回しばかりでミスを犯し、
相手に「納得出来ない!、そんな理由じゃ絶対離婚しない!」と、
かえって離婚しない気持ちを強くさせてしまう場合があり、もっとご自身を悩ませる結果に…
こうなってしまいますと、相手に何を言った所で聞き入れてもらえません。
出来ることは我慢比べぐらいしか方法が残されておりません。。
しかし我々には、そういったお悩みで離婚が出来ないと苦しんでいる方からのお電話を沢山頂き、
解決方法を見出す術が御座います。ご自身の家庭状況、現在の状態、相手の性格など、
細かい分析からご自身に見合った解決方法を探し出し、それをサポートさせて頂いております。
お一人で出来ることにも限界があります。
ですが、違った視点やご自身には思いつかなかった方法など、
試されるべきことがまだまだ残されています。離婚する方法が無いとお悩みの方はぜひ一度、
専門相談員にご相談下さい。
●例えば、、、、このようなお悩みをもたれた方をお助けしました
離婚についての悩みを聞いて下さい。お願い致します。
現在結婚生活丸2年で私25歳、夫28歳、1歳の子供がいます。
5月6日から現在まで旦那は市内の自分の実家で生活しており、別居中です。
別居当初はお互い離婚しようという話でした(子供は私が引き取る)。
原因ははっきりしたものはなく、夫は喧嘩した時の私のきつい物の言い方や、
態度に我慢の限界を感じ、私は夫の父母への依存心が強いこと、セックススレスなこと、
最近の夫が暴力的になってきたことなどです。
私は別居中に子供の将来のことを真剣に考え、経済的にも困難なことが目に見えているため、
心細くなり、やはり離婚はしたくないと思い夫に(お互いの両親も交え)そのことを伝え、
私に至らないところがあるのなら改善していくつもりであることも伝えたのですが、
夫は私といると精神的に辛いし、卑屈になっている私を見たくない、
ということで何を言っても合意してもらえませんでした。
結局、話が平行線になっているので、調停にかけて下さいと言い今に至るのですが、
この場合調停にかけても成立するのでしょうか。又その場合慰謝料はもらえるのでしょうか。
あと養育費の相場も教えていただけたらと思います。
ちなみに夫は会社員で給料は総支給で月25万位、
私は3月からパートに出ており月10万円の収入があります。
不躾ですがよろしくお願いいたします。
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